令和4年10月3日(月)より 病院外の薬局 院外処方せんとなります。
これまで、人工授精・胚移植の際に使用する内服薬・膣剤は院内処方としておりましたが、4月から保険適用に伴い、厚生労働省推進の医薬分業の原則にならうため、当院でも10月より院外処方とさせていただきます。
待ち時間減少にもつながると考えておりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。 院長
令和4年10月3日(月)より 病院外の薬局 院外処方せんとなります。
これまで、人工授精・胚移植の際に使用する内服薬・膣剤は院内処方としておりましたが、4月から保険適用に伴い、厚生労働省推進の医薬分業の原則にならうため、当院でも10月より院外処方とさせていただきます。
待ち時間減少にもつながると考えておりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。 院長
2021年12月18日より、当院は日本産婦人科学会のPGT-A(着床前胚染色体異数性検査)認可施設となっています。
おもに、流産を2回以上繰り返す方、良好胚を2回以上移植しても着床に至らない方(生化学妊娠もこちらに含みます)が対象となります。
体外受精・顕微授精のあと、5~6日間培養させた受精卵(胚盤胞)の一部を染色体検査に提出し、正常胚と結果が返ってきたものを移植することにより、移植あたりの出産率を上昇させ、流産の確率を減らすという技術です。
ただ、2022年の不妊治療保険適用との併用ができないこととなったため、私費での治療となります。
希望される方は、詳しくは医師・スタッフにお尋ねください。対象の方は医師より提案させていただくことがあります。
令和4年4月1日より不妊治療の保険適用拡大が始まりました。
3月31日に詳細が発表されたため、現場でも少し混乱していますが、少しでも患者さまの負担が少なくなるように私たちもサポートさせていただきます。
まず、今回の保険適用では夫婦おふたりに説明することがかなり重要視されています。保険適用での体外受精、胚移植の方は、おふたりで来院いただき、治療計画を説明させて下さい。
また、タイミング療法や人工授精などの一般不妊治療でも、治療の計画をおふたりに説明することになっています。ご夫婦で来院していただくタイミングについては、医師よりお声かけさせていただきますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。
保険適用に関しては、私たちも手探り状態の部分がまだありますが、患者さま一人一人にとってベストな治療をご提案できるよう、勉強会等行いながら日々研鑽して参ります。
もし、ご不明な点やご質問がございましたら、遠慮なくお尋ね下さい。
令和4年4月1日から実施される不妊治療の保険適用について、厚生労働省からリーフレットが出されました。
特に生殖補助医療(体外受精・顕微授精・胚移植)をされている、または考えていらっしゃる患者様はご確認下さい。
今まではっきり分かっていなかったこと、気になることが明記されています。
特に下のことについては、患者様にとって朗報だと感じました。
・令和4年3月までに自費で凍結した胚も、4月以降保険適用で胚移植が行えること
・保険診療の回数制限は、今までの治療や助成金利用は加味されないこと
・令和4年4月2日から9月30日までの間に40歳あるいは43歳を迎える方について、年齢・回数制限の経過措置があること
4月以降、保険適用へスムーズに移行できるよう努めてまいります。
現在、鹿児島市内、県内において新型コロナウイルス感染症の爆発的な拡大が認められています。
当院でも、通院中の患者様から、「PCR 対象になりました」「濃厚接触者になりました」という連絡が毎日のように寄せられます。
当院は、不妊治療は不要不急ではなく、大切なこと、価値のあることと考えており、感染拡大下であっても、治療を制限することはありません。
ただ、当院に通院されている方は皆さん、妊娠のごく初期の方、妊娠している可能性のある方、妊娠予定の排卵前の卵を体の中で育てている方、採卵や胚移植に向けて
負担の大きい治療をされている方です。私たちは、これらの患者様方をお守りするため、通常よりも厳しい感染対策を行っております。
患者様にも、これまでご協力いただいている通り、エントランスでの問診では、正しい情報を記載していただき、通院日の前後にご本人やご家族、職場などでコロナ感染者が
いらっしゃったり、ご本人および同居のご家族が濃厚接触者や PCR 対象になったりした
場合には、お電話でのご相談をお願い申し上げます。リスクが高い場合には、原則、通院日を延期していただくこととなりますが、状況に応じて、来院時間の変更、待合を別室に準備するなどして、診療させていただくこともあります。
また、採卵周期や移植周期であっても、感染の可能性が高い場合には、治療の中断を余儀なくされる場合があります。
また、医師含め当院スタッフにおいて、家族等の感染や濃厚接触者となり、出勤不可能な状況になる場合が考えられます。その場合には診療の縮小(検査や処置の延期、
採卵移植周期の中止及び延期、担当医師の変更等)を行う可能性があります。
できる限り、診療に影響が少ないようにスタッフ一同、配慮させていただきたいと考えています。
どのような状況でも、妊娠に向かう患者さまを応援し、寄り添えるクリニックでありたいと思っております。何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2022.2.3 レディースクリニックあいいく 榎園祐治・樋渡小百合
奄美大島の5市町村(奄美市、大和村、宇検村、瀬戸内町、龍郷町)に対し、県独自の緊急事態宣言が令和4年1月8日付けで発令されております。
そのため、上記地域にお住まいの方や往来された方、またこれらの方々と接触のあった方は、来院される前にお電話(099-260-88-78)いただけますようお願い致します。
診察させていただく時間をずらしたり、待合場所を変更させていただくかもしれませんが、できる限り治療に影響が出ないよう対応をさせていただきます。
患者様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
通院中のみなさま、これからクリニックに来てくださる方々にとって輝かしい未来に繋がる1年になることを祈っております。
そして、この1年を嬉しい時も辛い時もお二人とともに歩める、そんなクリニックであるようにスタッフ一同精進致します。
今年もレディースクリニックあいいくをよろしくお願い致します。
2022年1月4日 レディースクリニックあいいく院長 樋渡小百合
P.S クリニック卒業生の皆様、たくさんの笑顔あふれる年賀状をありがとうございました!
「ivfdoctor」は、ドクターの見解を中心にまとめられた、ジネコが運営する不妊治療専門のサイトです。生殖医療の最新情報や患者様のニーズに沿った内容になっています。
「チーム医療で臨む不妊治療~培養士の役割」というテーマで、当院が掲載されています。もしよろしければご覧ください。
年末年始は、12/30(木)~1/3(月)を休診とさせていただきます。
この休診に伴い、12/10(金)~1/3(月)に月経が開始された方の採卵・移植は実施できませんのでご了承下さい。
12月、1月に治療を考えておられる方は、お早めにご相談下さい。
三学会(⽇本産科婦⼈科学会、⽇本産婦⼈科医会、⽇本産婦⼈科感染症学会)から合同で、「新型コロナウイルスワクチンン(mRNA ワクチン)は妊娠初期を含め妊婦さんとおなかの赤ちゃん双方を守り、妊娠中いずれの時期も接種が推奨される」とのお知らせが出されています。
日本産婦人科感染症学会から、Q&Aでわかりやすい説明がアップされていますので、ワクチン接種を悩まれている方は、ぜひご一読ください。読まれても不安な時は、診察の際にご相談下さい。
日本産婦人科感染症学会(女性のみなさまへ 新型コロナウイルスワクチン(mRNAワクチン) Q & A)