妊活中・妊娠中の新型コロナワクチン接種について

三学会(⽇本産科婦⼈科学会、⽇本産婦⼈科医会、⽇本産婦⼈科感染症学会)から合同で、「新型コロナウイルスワクチンン(mRNA ワクチン)は妊娠初期を含め妊婦さんとおなかの赤ちゃん双方を守り、妊娠中いずれの時期も接種が推奨される」とのお知らせが出されています。

日本産婦人科感染症学会から、Q&Aでわかりやすい説明がアップされていますので、ワクチン接種を悩まれている方は、ぜひご一読ください。読まれても不安な時は、診察の際にご相談下さい。

日本産婦人科感染症学会(女性のみなさまへ 新型コロナウイルスワクチン(mRNAワクチン) Q & A)

子宮内膜が厚くなりにくい方へ、PFC-FD療法を開始しました

PFC-FD(Platelet-Derived Factor Concentrate Freeze Dry)とは、患者さま自身の血液から、血小板由来の成長因子を抽出し凍結乾燥したものです。血小板由来の成長因子には、細胞の成長をうながす物質や免疫に関わる物質が含まれており、組織の修復や機能調整、改善に重要な働きをしていると考えられています。通常の方法ではなかなか子宮内膜が厚くならない方に、このPFC-FDを胚移植前に子宮内に注入することで、子宮内膜を厚くして、受精卵が着床しやすくすることを目的とした治療になります。

 

ホームページをリニューアルしました

この度、レディスクリニックあいいくはホームページをリニューアルいたしました

スマートフォンの表示にも対応し、より多くの方にとって見やすいホームページを心がけました。

今後とも、当院をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症に対する当院の対応について

5月14日に39の県で緊急事態宣言が解除されたことを受け、5月18日に日本生殖医学会から「感染防御と感染拡大防止の対策を可能な限り施行した上で、不妊治療の再開を考慮してください」という提言が出されました。
4月1日付けの声明をもとに、不妊治療の延期をされていた患者様におきましては、治療の再開をご検討いただければと思います。悩まれる患者様は、医師の方へご相談下さい。
なお、新型コロナウイルスが完全に終息したわけではないため、今まで同様、マスク着用、問診、検温などについては継続させていただきます。ご理解とご協力の程、お願い致します。

※今後の状況の変化(感染の再拡大など)に応じて必要とされる対応策に変更があることにご留意ください。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明を見る(2020年4月1日版)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの通知を見る(2020 年5 月18 日版)