治療について

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成績SCORE 妊娠件数・データ関係

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妊娠件数

妊娠件数(人) 妊娠件数
2008年 287 2021.1 17
2009年 329 2 26
2010年 312 3 33
2011年 358 4 35
2012年 314 5 29
2013年 402 6 33
2014年 511 7  
2015年 445 8  
2016年 430 9  
2017年 460 10  
2018年 365 11  
2019年 373 12  
2020年 395    

注意)子宮内に胎嚢が確認できた方のみを計上しています。

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データ関係

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1.体外受精、顕微授精の受精率および胚盤胞率(H26〜30年)

妻年齢 体外受精(IVF) 顕微授精(ICSI)
  受精率 胚盤胞率 受精率 胚盤胞率
30歳未満 80.0% 68.6% 83.0% 64.6%
30〜35歳未満 71.9% 67.6% 84.6% 63.9%
35〜40歳未満 73.9% 62.3% 81.8% 61.6%
40〜43歳未満 69.8% 56.4% 81.2% 54.7%
43歳以上 74.2% 45.9% 76.9% 43.5%
全体 72.9% 63.4% 82.3% 60.6%

※受精率=正常受精胚数(2前核2極体確認できた胚)/ 成熟卵子数×100
胚盤胞率=胚盤胞形成数 / 培養した正常受精胚数×100
顕微授精は、TESE-ICSIも含む

2.新鮮胚移植における当院と全国の妊娠率・流産率の比較

新鮮胚移植における当院と全国の妊娠率・流産率の比較

※当院はH25〜29年移植分、全国はH23年移植分(日本産婦人科学会H24年度倫理委員会 登録・調査小委員会報告より)
※子宮内に胎嚢ができた方を妊娠と計上(以下のグラフも同じ)

3.凍結胚移植における当院と全国の妊娠率・流産率の比較

凍結胚移植における当院と全国の妊娠率・流産率の比較

4.調節卵巣刺激※による初回採卵あたりの妊娠率(H25〜29年採卵分)

調節卵巣刺激※による初回採卵あたりの妊娠率(H25〜29年採卵分)

※調節卵巣刺激:アゴニスト法(ロング法、ショート法)、アンタゴニスト法