体外受精について

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体外受精・顕微授精への
ステップアップをご希望の方へ

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体外受精・顕微授精へステップアップするにあたって、より理解を深めていただくため、事前に治療の流れやリスク、治療費、妊娠率などをご夫婦ごと個別に説明を受けていただきます(必ずご夫婦2人そろって説明を受けて下さい)。
ご希望の方は、診察時に医師とご相談のうえ、お電話にて日時をご予約ください。

必要書類

体外受精、顕微授精、凍結胚移植、精子の凍結・融解の治療を受けることが決まったら、治療が始まる前までに以下の書類を必ず提出して下さい。各治療を受けるたびに毎回提出が必要です。
同意書にはご夫婦それぞれが自筆にて署名・捺印してください。
※ 同意書の提出が無い場合は、治療を受けることができません

1.体外受精(顕微授精)を受ける方

説明時に同意書類はお渡しいたしますが、紛失の際には下記をダウンロードお願いします。

初回の方

※体外受精予定だとしても、その日の精子状況により顕微授精になる可能性もあるため、顕微授精に関する同意書も一緒に提出して下さい。

採卵2回目以降の方

戸籍謄本は2回目以降は必要ありません

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凍結胚・卵子・精子の
保存延長・中止の手続きについて

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当院にて凍結胚・卵子・精子を保管されている患者様へ

  • 凍結胚・卵子・精子の保存は、1年ごとに更新手続きが必要です。
    (胚・卵子・精子の保存期間は凍結日から起算して 1年間です。)
  • 期限内に手続きを行なっていただく事により、原則最長5年間までの保存が可能です。
  • ご夫婦で胚・卵子と精子を凍結されている場合は、更新手続きは胚・卵子と精子で別々に行います。

保管料について

保管料は保険か自費かによって異なります。
保管個数には関係なく、1年あたりの費用になります

凍結胚(保険) 10,500円/年 凍結精子(保険) 2,100円/年
凍結胚(自費) 35,000円/年 凍結精子(自費) 22,000円/年

消費税込

お手続きについて

期限が近づいたらこちらから簡易書留にて書類を送付します。
書類を受け取りましたら、期日内に手続きを行なってください。
万が一、書類を紛失された場合は下記よりダウンロードお願いいたします。

● 以下の必要書類に署名・捺印のうえご持参いただき、窓口へ提出してください。
● 申請書の確認後、受理書をお渡しします。

凍結胚・卵子および精子の保存を延長される方

凍結胚・卵子および精子の保存を中止される方